道具の最近のブログ記事
刃物の砥ぎです。
サイズは42ミリの平小鉋です。
中研ぎを終えて、仕上げと合わせ砥ぎに入ります。
天然の合わせ砥石を使用しています。
最近になって、こんなことができるようになりました。
二年ほど前に聞いた話。
「ある大工さんのカンナの刃は砥石の上に立つ・・・」
それは無理でしょうと思いながら2年ほど過ぎましたが、ずっと頭の片隅にありました。
最近になって遊び心にもチャレンジしてみたところ、出来ました!
手を離すタイミングも砥石と刃先を見ているとわかります。
言葉では伝えにくいものがありますが・・・
ここまで来るのに16年かかりました。
振り返ってみても、失敗から学んだことの多さに気付きます。
これからも 「砥ぎ一生」 で頑張っていきます。
わかりますか?

サイズは42ミリの平小鉋です。
中研ぎを終えて、仕上げと合わせ砥ぎに入ります。
天然の合わせ砥石を使用しています。
最近になって、こんなことができるようになりました。
二年ほど前に聞いた話。
「ある大工さんのカンナの刃は砥石の上に立つ・・・」
それは無理でしょうと思いながら2年ほど過ぎましたが、ずっと頭の片隅にありました。
最近になって遊び心にもチャレンジしてみたところ、出来ました!
手を離すタイミングも砥石と刃先を見ているとわかります。
言葉では伝えにくいものがありますが・・・
ここまで来るのに16年かかりました。
振り返ってみても、失敗から学んだことの多さに気付きます。
これからも 「砥ぎ一生」 で頑張っていきます。
カンナもたくさんあります(^^ゞ
電動工具がたくさんあるし、こんなにいろいろなカンナがいるの?と思われる事でしょう。
それぞれ 出番が違うんです。(なかには同じものもありますが・・・)
僕は、のみやカンナなどをブレーキだと今は考えています。
なくてはならないもの。
車で、アクセルとブレーキ。
車がなぜ進めるか?
本田総一郎氏の言葉でブレーキがあるから進める。
会社の経営を見てもアクセルだけの経営が目立つ・・・
そんな言葉が書かれていました。
どんなことにも当てはまるのではないかと思います。
僕の、仕事の中にも電動工具でガンガン進めていくもの、
その逆に、ブレーキをかけながら、鑿や鉋で・・・
そんなブレーキを大切にしていきたい。
ある本に、鉋の削り方を、新聞紙に貼られたテープをはがすように・・・とありました。
まだまだですが、そんなことを少し意識しています。
木の表情がちがうように見えて、何だか嬉しいんですよね。


電動工具がたくさんあるし、こんなにいろいろなカンナがいるの?と思われる事でしょう。
それぞれ 出番が違うんです。(なかには同じものもありますが・・・)
僕は、のみやカンナなどをブレーキだと今は考えています。
なくてはならないもの。
車で、アクセルとブレーキ。
車がなぜ進めるか?
本田総一郎氏の言葉でブレーキがあるから進める。
会社の経営を見てもアクセルだけの経営が目立つ・・・
そんな言葉が書かれていました。
どんなことにも当てはまるのではないかと思います。
僕の、仕事の中にも電動工具でガンガン進めていくもの、
その逆に、ブレーキをかけながら、鑿や鉋で・・・
そんなブレーキを大切にしていきたい。
ある本に、鉋の削り方を、新聞紙に貼られたテープをはがすように・・・とありました。
まだまだですが、そんなことを少し意識しています。
木の表情がちがうように見えて、何だか嬉しいんですよね。