住のやすらぎ
住む人の想いがそのまま形になりました。
住む人が主人公となった、やすらぎ物語も働く仲間がいたからこそ完成しました。
古くなればなるほど、味わいがでる。
長い年月が、自然の美を育てていくと思います。
それは愛着と安心感を生みだすような気がします。
住む人の想いがそのまま込められています。
想いを形にすることは、僕たち造り手が、相手の立場になれなければ出来上らないと思います。
そして自然素材には造り手にそんな心が必要だと思います。
杉板、漆喰壁の自然素材は空気を浄化している。
井戸の水が飲めるようになるまでに、たくさんのフィルターを通るように家の中の空気も浄化されているような気がします。
人も家も呼吸しているそんな昔からあるような自然な家が本来・・・eco
たとえ一部屋でも自然を生かした・・・ecoをしてみませんか。
杉の床板は、冬は温もりがあり、ジメジメした梅雨時は素足で歩いてもサラサラしている。
木をそのまま、生かし利用したい。
機械の換気に頼らなくても、自然に頼るのも・・・ecoです。